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——今年(インタビュー時は2011年)の、ホテルで働いている女の子がツイッターでサッカー選手のお客のカップルのことつぶやいたのとかは、自分をさらしすぎたんですかね?


 「あれは攻撃力が強すぎたんです。防衛力がないのに。あの女の子が評価経済社会のことをわかっていたら、『私をクビにしたらこのホテルの恥ですよ』と交渉できたんですよ。『こんな女の子も社会人として一人前に育てました』という話でしか、このホテルの名誉回復の方法はありませんよ』と言うべきだったんです」


——なるほどー。


 「それしかない。問題ある従業員をクビにした、イコール、従業員の教育能力がない、という話ですからね。あの女の子はあの場ですぐに、どうすればいいのかって情報をみんなから集めるべきだったんです。目立ったのがチャンスだったんです。その瞬間、彼女のところには評価資本が集まったのに、彼女は情報をクローズしてしまった。そして周りのオトナのいいように扱われてしまった」

NOTE by Hiromi Kubota: なぜディズニーは9割がバイトでも最高の顧客満足度を維持できるのか?

hiromikubota:

『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』は50万部を突破したそうです。すごいですね。私も読みました。著者の福島文二郎さんはこう述べています。

「ディズニーランドで働いている人のうち、正社員は2000人程度。それに対して、アルバイトが1万8000人程度います。しかも、正社員の中には、バックオフィス業務を担当する人間もいますから、ゲストが直接顔を合わせるのは、ほぼ100%がアルバイトなんです。」(参考:中経出版「特集ページ」より)

2011年4月の顧客満足度調査によると「顧客期待/知覚品質/クチコミ」でNo.1、全体でも2位と高い顧客満足度を維持している

leoat:

1327166513991.jpg

だが、断る。

leoat:

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だが、断る。

(via m-akasya)

「この掲示板、みんなバカなことばっかり書いてるな~。なぜ、こんなくだらないサイトがあるんだろう。今の学生は、こんなことしか考えてないのかい?」

とつぶやくと、娘が

「お父さんたちのお酒の飲み会と同じだと考えてみれば? ほら、中学の時、おやじの会とかで近所のお父さん、お母さんたちが集まって飲みながら話していたけど、くだらない話ばっかりだったじゃない?」(おっと手厳しい)

「何度も同じ話ばかりしてるし、近くの席に私たち生徒がいるのを忘れて、スケベなこと言ってた親父もいたじゃん。立てないぐらい飲んでお母さんに怒られてたけど。 うちの子供は駄目だと言ってたかと思えば無意味な自慢話してみたりって人もいたし、、、。」(確かに、、、)

「お父さんも会社の帰りの飲み会なんかで偉い人とか会社の悪口を言ってるんでしょ?」(いえいえ言ってません)

「それと同じよ。 お父さんの会社の若い人たちや女性だけで飲んでる時には、お父さんも言われているだからね。

 子供だけで会話しているところを、大人が、大人の価値観で見て、”くだらない”、なんて言えないよ。 子供が大人の飲み会の様子を見るのと、大人が学校裏サイトのコメント見たときの感覚は同じ。」

 それはお酒が入っていたからで、どのお父さんも日頃はまともな会話しているし、くだらない話の中で人間関係が出来ていく、などと言い訳してみたが、大人の飲み会コミュニティの役割がそれがそのまま、学校裏サイトに当てはまるのかもしれないと思った。 

 なるほど、子供の視点はするどい。私たち大人でこのような考え方はできないだろう。

○参加してもいい人
「花火を間近で観られるなんて楽しそうだなあ」という人。
○参加してはダメな人
「私が行ってもいいんですか?」という人。
「他に誰が来るんですか?」という人。
以上です。
※この参加条件、なかなか好評で、「飲み会の案内に使っても良いですか?」などの意見を多数頂きました。ぜひ使って流行らせて下さい。幼稚園の遠足的政治的振る舞いを行動原理とする人は、いまだに多いようですね。

[mixi] 岸野雄一さん | 落書き庁 2009-09-13 (via highcampus, suzueri)

(via wideangle) (via katoyuu) (via mizushike) (via rarihoma) (via yukkila) (via poochin)

(via nakano) (via raitu) (via kiri2) (via clione) (via yellowblog)

(via wocayetz)

(via comiwa)

これは筆者が会社員時代に経験した実話である。隣の部屋にいる上司から「メールは見たか?」と電話がかかってきて、急いでメールを見ると「電話くれ」と書いてあった。
経営者倶楽部 (via otsune)
2007-06-08 (via gkojay) (via usaginobike) (via thinkupstudio)
「公共広告機構」は右手だけで打てる
見る目に自信がないから、属性や数値化できるデータを頼りにするしかないっていうふうに自覚的な女の子はたくさんいると思う。
Twitter / マ儿コ
2008-06-24 (via reretlet) (via jinon) (via oharico) (via nemoinemoi) (via thinkupstudio)

警視庁本部の正門前は、皇居のお堀に接しているので、ちょっと他の警戒ポイントとはわけが違うのです。
それは、・・・電波系がよく来る場所。
私も機動隊時代は、あのポイントによく立って警戒していましたからわかります。

正門は昼間からたくさんの警察職員や警察幹部、その他お偉いさんの他、ヤクザみたいな刑事や、作業服を着た業者風の刑事、極左風の刑事も出入りするし、変なおじいさんが「内閣秘密調査室」なんて鉛筆で書いた名刺を示して本部に入ろうとするし、「秘密のお話だから交番のお巡りさんじゃダメなのよ! 警視総監にお願いします!」という謎の女性など、面白い方々が警戒を突破して中に入ろうとするのです。

おまけに外周では、罰ゲームなのか心意気を示すためなのか、若い右翼構成員が皇居のお堀に飛び込んで一旗揚げようとするし、「陛下のお具合がよろしくないのは、江戸城の亡霊武者の仕業。除霊に来ました」と言う家族連れエクソシスト、太鼓を打ち鳴らして皇居を回る左翼系宗教団体など、昼間から気が抜けない。

さらに深夜になると、すごいんです。
「寝ているうちにソ連(当時)のスパイに脳内にオシロスコープを埋め込まれたので、取り出してください」と言う自称スパイ工作被害者、「私は皇太子殿下の秘密の花嫁です(当時皇太子殿下はまだご成婚直前)。案内してください」という超シンデレラ、「脳に直接ありがたいお経が聞こえてくるんです。南妙放送局はどこですか」というおばあちゃん、「霊安室の松本さんに呼ばれましたが、こちらに安置されてますでしょうか」という幽霊よりぞっとする男性などなど、多いときには一日に3~4人も来るんですよ。

そんな警視庁本部正門前に大みそかの深夜「オウムの平田信です」なんて男が現れても、機動隊だって本気にしなかったんでしょうね。
機動隊員も、人も遮蔽物もなく寒風吹きすさぶ深夜のお堀端で3時間ほども立番しているので、意識がもうろうとして、「また変なのが来ちゃったよ」と思って追い返したのかも。

これまで、著者P.W.シンガーの著書は「戦争請負会社」「子ども兵の戦争」を読んできた。国際紛争の視点は中立的(国連的)で、多国籍軍とは距離をおいた言い方をしていた。ところが本書では、驚くほどアメリカンな視線で語ってくれる。戦場から人を排し、ロボット兵を送り込むことで、自国がどのように見られているか、ようやく気づいたようだ。

  • 戦争から人間性を奪うことによって、世界から見れば、われわれ(アメリカ)こそ「ターミネーター」のように見えてしまうかもしれない
  • アメリカは「スター・ウォーズ」の悪の帝国のように、相手はロボットの侵略者に応戦する反乱同盟軍のように見える
 正義の味方になりたがり、「戦争を終わらせるための戦争」をしたがるアメリカ人にとって、無人機は、誤ったメッセージを発信するという。曰く、無人機は無差別テロを「引き寄せる」のだと。イラクの民間人の発言が印象的だ。
「イスラエル人やアメリカ人は冷酷で残忍だという象徴が、無人システム。私たちを戦わせるために機械を送り込んでくる臆病者だと考えている…男らしく戦おうとせず、戦うのを怖がっている、と。だから自分たちが勝つには、イスラエルやアメリカの兵士を何人か殺すだけでいい」
 ロボットというと、アメリカ人は「ターミネーター」のような不気味な存在を思い浮かべるらしい。お国柄だろうか、ロボットというと友達やメイドを作りたがる日本人と偉い違う。2003年のイラク戦の作戦名「Shock and Awe(衝撃と畏怖)」で役立つと思いきや、「正々堂々戦わない」という、まるで逆の印象を植え付けている。著者は、テロリストにアメリカ本土を攻撃する動機を与えることになると警告する。無人機が、「テロを推奨する」のだ。

——今年(インタビュー時は2011年)の、ホテルで働いている女の子がツイッターでサッカー選手のお客のカップルのことつぶやいたのとかは、自分をさらしすぎたんですかね?


 「あれは攻撃力が強すぎたんです。防衛力がないのに。あの女の子が評価経済社会のことをわかっていたら、『私をクビにしたらこのホテルの恥ですよ』と交渉できたんですよ。『こんな女の子も社会人として一人前に育てました』という話でしか、このホテルの名誉回復の方法はありませんよ』と言うべきだったんです」


——なるほどー。


 「それしかない。問題ある従業員をクビにした、イコール、従業員の教育能力がない、という話ですからね。あの女の子はあの場ですぐに、どうすればいいのかって情報をみんなから集めるべきだったんです。目立ったのがチャンスだったんです。その瞬間、彼女のところには評価資本が集まったのに、彼女は情報をクローズしてしまった。そして周りのオトナのいいように扱われてしまった」

NOTE by Hiromi Kubota: なぜディズニーは9割がバイトでも最高の顧客満足度を維持できるのか?

hiromikubota:

『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』は50万部を突破したそうです。すごいですね。私も読みました。著者の福島文二郎さんはこう述べています。

「ディズニーランドで働いている人のうち、正社員は2000人程度。それに対して、アルバイトが1万8000人程度います。しかも、正社員の中には、バックオフィス業務を担当する人間もいますから、ゲストが直接顔を合わせるのは、ほぼ100%がアルバイトなんです。」(参考:中経出版「特集ページ」より)

2011年4月の顧客満足度調査によると「顧客期待/知覚品質/クチコミ」でNo.1、全体でも2位と高い顧客満足度を維持している

leoat:

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だが、断る。

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だが、断る。

(via m-akasya)

「この掲示板、みんなバカなことばっかり書いてるな~。なぜ、こんなくだらないサイトがあるんだろう。今の学生は、こんなことしか考えてないのかい?」

とつぶやくと、娘が

「お父さんたちのお酒の飲み会と同じだと考えてみれば? ほら、中学の時、おやじの会とかで近所のお父さん、お母さんたちが集まって飲みながら話していたけど、くだらない話ばっかりだったじゃない?」(おっと手厳しい)

「何度も同じ話ばかりしてるし、近くの席に私たち生徒がいるのを忘れて、スケベなこと言ってた親父もいたじゃん。立てないぐらい飲んでお母さんに怒られてたけど。 うちの子供は駄目だと言ってたかと思えば無意味な自慢話してみたりって人もいたし、、、。」(確かに、、、)

「お父さんも会社の帰りの飲み会なんかで偉い人とか会社の悪口を言ってるんでしょ?」(いえいえ言ってません)

「それと同じよ。 お父さんの会社の若い人たちや女性だけで飲んでる時には、お父さんも言われているだからね。

 子供だけで会話しているところを、大人が、大人の価値観で見て、”くだらない”、なんて言えないよ。 子供が大人の飲み会の様子を見るのと、大人が学校裏サイトのコメント見たときの感覚は同じ。」

 それはお酒が入っていたからで、どのお父さんも日頃はまともな会話しているし、くだらない話の中で人間関係が出来ていく、などと言い訳してみたが、大人の飲み会コミュニティの役割がそれがそのまま、学校裏サイトに当てはまるのかもしれないと思った。 

 なるほど、子供の視点はするどい。私たち大人でこのような考え方はできないだろう。

○参加してもいい人
「花火を間近で観られるなんて楽しそうだなあ」という人。
○参加してはダメな人
「私が行ってもいいんですか?」という人。
「他に誰が来るんですか?」という人。
以上です。
※この参加条件、なかなか好評で、「飲み会の案内に使っても良いですか?」などの意見を多数頂きました。ぜひ使って流行らせて下さい。幼稚園の遠足的政治的振る舞いを行動原理とする人は、いまだに多いようですね。

[mixi] 岸野雄一さん | 落書き庁 2009-09-13 (via highcampus, suzueri)

(via wideangle) (via katoyuu) (via mizushike) (via rarihoma) (via yukkila) (via poochin)

(via nakano) (via raitu) (via kiri2) (via clione) (via yellowblog)

(via wocayetz)

(via comiwa)

これは筆者が会社員時代に経験した実話である。隣の部屋にいる上司から「メールは見たか?」と電話がかかってきて、急いでメールを見ると「電話くれ」と書いてあった。
経営者倶楽部 (via otsune)
2007-06-08 (via gkojay) (via usaginobike) (via thinkupstudio)
「公共広告機構」は右手だけで打てる
見る目に自信がないから、属性や数値化できるデータを頼りにするしかないっていうふうに自覚的な女の子はたくさんいると思う。
Twitter / マ儿コ
2008-06-24 (via reretlet) (via jinon) (via oharico) (via nemoinemoi) (via thinkupstudio)

警視庁本部の正門前は、皇居のお堀に接しているので、ちょっと他の警戒ポイントとはわけが違うのです。
それは、・・・電波系がよく来る場所。
私も機動隊時代は、あのポイントによく立って警戒していましたからわかります。

正門は昼間からたくさんの警察職員や警察幹部、その他お偉いさんの他、ヤクザみたいな刑事や、作業服を着た業者風の刑事、極左風の刑事も出入りするし、変なおじいさんが「内閣秘密調査室」なんて鉛筆で書いた名刺を示して本部に入ろうとするし、「秘密のお話だから交番のお巡りさんじゃダメなのよ! 警視総監にお願いします!」という謎の女性など、面白い方々が警戒を突破して中に入ろうとするのです。

おまけに外周では、罰ゲームなのか心意気を示すためなのか、若い右翼構成員が皇居のお堀に飛び込んで一旗揚げようとするし、「陛下のお具合がよろしくないのは、江戸城の亡霊武者の仕業。除霊に来ました」と言う家族連れエクソシスト、太鼓を打ち鳴らして皇居を回る左翼系宗教団体など、昼間から気が抜けない。

さらに深夜になると、すごいんです。
「寝ているうちにソ連(当時)のスパイに脳内にオシロスコープを埋め込まれたので、取り出してください」と言う自称スパイ工作被害者、「私は皇太子殿下の秘密の花嫁です(当時皇太子殿下はまだご成婚直前)。案内してください」という超シンデレラ、「脳に直接ありがたいお経が聞こえてくるんです。南妙放送局はどこですか」というおばあちゃん、「霊安室の松本さんに呼ばれましたが、こちらに安置されてますでしょうか」という幽霊よりぞっとする男性などなど、多いときには一日に3~4人も来るんですよ。

そんな警視庁本部正門前に大みそかの深夜「オウムの平田信です」なんて男が現れても、機動隊だって本気にしなかったんでしょうね。
機動隊員も、人も遮蔽物もなく寒風吹きすさぶ深夜のお堀端で3時間ほども立番しているので、意識がもうろうとして、「また変なのが来ちゃったよ」と思って追い返したのかも。

これまで、著者P.W.シンガーの著書は「戦争請負会社」「子ども兵の戦争」を読んできた。国際紛争の視点は中立的(国連的)で、多国籍軍とは距離をおいた言い方をしていた。ところが本書では、驚くほどアメリカンな視線で語ってくれる。戦場から人を排し、ロボット兵を送り込むことで、自国がどのように見られているか、ようやく気づいたようだ。

  • 戦争から人間性を奪うことによって、世界から見れば、われわれ(アメリカ)こそ「ターミネーター」のように見えてしまうかもしれない
  • アメリカは「スター・ウォーズ」の悪の帝国のように、相手はロボットの侵略者に応戦する反乱同盟軍のように見える
 正義の味方になりたがり、「戦争を終わらせるための戦争」をしたがるアメリカ人にとって、無人機は、誤ったメッセージを発信するという。曰く、無人機は無差別テロを「引き寄せる」のだと。イラクの民間人の発言が印象的だ。
「イスラエル人やアメリカ人は冷酷で残忍だという象徴が、無人システム。私たちを戦わせるために機械を送り込んでくる臆病者だと考えている…男らしく戦おうとせず、戦うのを怖がっている、と。だから自分たちが勝つには、イスラエルやアメリカの兵士を何人か殺すだけでいい」
 ロボットというと、アメリカ人は「ターミネーター」のような不気味な存在を思い浮かべるらしい。お国柄だろうか、ロボットというと友達やメイドを作りたがる日本人と偉い違う。2003年のイラク戦の作戦名「Shock and Awe(衝撃と畏怖)」で役立つと思いきや、「正々堂々戦わない」という、まるで逆の印象を植え付けている。著者は、テロリストにアメリカ本土を攻撃する動機を与えることになると警告する。無人機が、「テロを推奨する」のだ。
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——今年(インタビュー時は2011年)の、ホテルで働いている女の子がツイッターでサッカー選手のお客のカップルのことつぶやいたのとかは、自分をさらしすぎたんですかね?


 「あれは攻撃力が強すぎたんです。防衛力がないのに。あの女の子が評価経済社会のことをわかっていたら、『私をクビにしたらこのホテルの恥ですよ』と交渉できたんですよ。『こんな女の子も社会人として一人前に育てました』という話でしか、このホテルの名誉回復の方法はありませんよ』と言うべきだったんです」


——なるほどー。


 「それしかない。問題ある従業員をクビにした、イコール、従業員の教育能力がない、という話ですからね。あの女の子はあの場ですぐに、どうすればいいのかって情報をみんなから集めるべきだったんです。目立ったのがチャンスだったんです。その瞬間、彼女のところには評価資本が集まったのに、彼女は情報をクローズしてしまった。そして周りのオトナのいいように扱われてしまった」

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「この掲示板、みんなバカなことばっかり書いてるな~。なぜ、こんなくだらないサイトがあるんだろう。今の学生は、こんなことしか考えてないのかい?」

とつぶやくと、娘が

「お父さんたちのお酒の飲み会と同じだと考えてみれば? ほら、中学の時、おやじの会とかで近所のお父さん、お母さんたちが集まって飲みながら話していたけど、くだらない話ばっかりだったじゃない?」(おっと手厳しい)

「何度も同じ話ばかりしてるし、近くの席に私たち生徒がいるのを忘れて、スケベなこと言ってた親父もいたじゃん。立てないぐらい飲んでお母さんに怒られてたけど。 うちの子供は駄目だと言ってたかと思えば無意味な自慢話してみたりって人もいたし、、、。」(確かに、、、)

「お父さんも会社の帰りの飲み会なんかで偉い人とか会社の悪口を言ってるんでしょ?」(いえいえ言ってません)

「それと同じよ。 お父さんの会社の若い人たちや女性だけで飲んでる時には、お父さんも言われているだからね。

 子供だけで会話しているところを、大人が、大人の価値観で見て、”くだらない”、なんて言えないよ。 子供が大人の飲み会の様子を見るのと、大人が学校裏サイトのコメント見たときの感覚は同じ。」

 それはお酒が入っていたからで、どのお父さんも日頃はまともな会話しているし、くだらない話の中で人間関係が出来ていく、などと言い訳してみたが、大人の飲み会コミュニティの役割がそれがそのまま、学校裏サイトに当てはまるのかもしれないと思った。 

 なるほど、子供の視点はするどい。私たち大人でこのような考え方はできないだろう。

"
"○参加してもいい人
「花火を間近で観られるなんて楽しそうだなあ」という人。
○参加してはダメな人
「私が行ってもいいんですか?」という人。
「他に誰が来るんですか?」という人。
以上です。
※この参加条件、なかなか好評で、「飲み会の案内に使っても良いですか?」などの意見を多数頂きました。ぜひ使って流行らせて下さい。幼稚園の遠足的政治的振る舞いを行動原理とする人は、いまだに多いようですね。"
"これは筆者が会社員時代に経験した実話である。隣の部屋にいる上司から「メールは見たか?」と電話がかかってきて、急いでメールを見ると「電話くれ」と書いてあった。"
"「公共広告機構」は右手だけで打てる"
"見る目に自信がないから、属性や数値化できるデータを頼りにするしかないっていうふうに自覚的な女の子はたくさんいると思う。"
"

警視庁本部の正門前は、皇居のお堀に接しているので、ちょっと他の警戒ポイントとはわけが違うのです。
それは、・・・電波系がよく来る場所。
私も機動隊時代は、あのポイントによく立って警戒していましたからわかります。

正門は昼間からたくさんの警察職員や警察幹部、その他お偉いさんの他、ヤクザみたいな刑事や、作業服を着た業者風の刑事、極左風の刑事も出入りするし、変なおじいさんが「内閣秘密調査室」なんて鉛筆で書いた名刺を示して本部に入ろうとするし、「秘密のお話だから交番のお巡りさんじゃダメなのよ! 警視総監にお願いします!」という謎の女性など、面白い方々が警戒を突破して中に入ろうとするのです。

おまけに外周では、罰ゲームなのか心意気を示すためなのか、若い右翼構成員が皇居のお堀に飛び込んで一旗揚げようとするし、「陛下のお具合がよろしくないのは、江戸城の亡霊武者の仕業。除霊に来ました」と言う家族連れエクソシスト、太鼓を打ち鳴らして皇居を回る左翼系宗教団体など、昼間から気が抜けない。

さらに深夜になると、すごいんです。
「寝ているうちにソ連(当時)のスパイに脳内にオシロスコープを埋め込まれたので、取り出してください」と言う自称スパイ工作被害者、「私は皇太子殿下の秘密の花嫁です(当時皇太子殿下はまだご成婚直前)。案内してください」という超シンデレラ、「脳に直接ありがたいお経が聞こえてくるんです。南妙放送局はどこですか」というおばあちゃん、「霊安室の松本さんに呼ばれましたが、こちらに安置されてますでしょうか」という幽霊よりぞっとする男性などなど、多いときには一日に3~4人も来るんですよ。

そんな警視庁本部正門前に大みそかの深夜「オウムの平田信です」なんて男が現れても、機動隊だって本気にしなかったんでしょうね。
機動隊員も、人も遮蔽物もなく寒風吹きすさぶ深夜のお堀端で3時間ほども立番しているので、意識がもうろうとして、「また変なのが来ちゃったよ」と思って追い返したのかも。

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これまで、著者P.W.シンガーの著書は「戦争請負会社」「子ども兵の戦争」を読んできた。国際紛争の視点は中立的(国連的)で、多国籍軍とは距離をおいた言い方をしていた。ところが本書では、驚くほどアメリカンな視線で語ってくれる。戦場から人を排し、ロボット兵を送り込むことで、自国がどのように見られているか、ようやく気づいたようだ。

  • 戦争から人間性を奪うことによって、世界から見れば、われわれ(アメリカ)こそ「ターミネーター」のように見えてしまうかもしれない
  • アメリカは「スター・ウォーズ」の悪の帝国のように、相手はロボットの侵略者に応戦する反乱同盟軍のように見える
 正義の味方になりたがり、「戦争を終わらせるための戦争」をしたがるアメリカ人にとって、無人機は、誤ったメッセージを発信するという。曰く、無人機は無差別テロを「引き寄せる」のだと。イラクの民間人の発言が印象的だ。
「イスラエル人やアメリカ人は冷酷で残忍だという象徴が、無人システム。私たちを戦わせるために機械を送り込んでくる臆病者だと考えている…男らしく戦おうとせず、戦うのを怖がっている、と。だから自分たちが勝つには、イスラエルやアメリカの兵士を何人か殺すだけでいい」
 ロボットというと、アメリカ人は「ターミネーター」のような不気味な存在を思い浮かべるらしい。お国柄だろうか、ロボットというと友達やメイドを作りたがる日本人と偉い違う。2003年のイラク戦の作戦名「Shock and Awe(衝撃と畏怖)」で役立つと思いきや、「正々堂々戦わない」という、まるで逆の印象を植え付けている。著者は、テロリストにアメリカ本土を攻撃する動機を与えることになると警告する。無人機が、「テロを推奨する」のだ。"

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職業:零細企業の経営者:年齢:46歳:家族:奥さん一人。ガキ♂(7歳)が一人。:居住地:横浜西北部:
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